ロリカリアとアクアリウム+DIY

ロリカリアの飼育とアクアリウム関連のDIY記録です

発酵式Co2添加に使用する、発酵体?のレシピ公開

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スペシャル生たまごそばダブル野菜多め

呪文のような名前のお好み焼きです。

実は、というか別に隠していたわけではないのですが、私は広島生まれ広島育ちです。

途中で北海道に行ったり、千葉に住んで横浜で働いたりしたこともありますが、おおむね広島です。

皆さんのイメージでは、広島県人お好み焼きをよく食べるだと思います。

あながち間違ってはいません。

でもお好み焼きを食べる、というのはほとんどが外食になるんですよね。

なのでそこまでよく食べるかと言われるとそうでもありません。

私は半年に1回ぐらいですかね。

そんなこんなで今日は久々にお好み焼きを食べに行きました。

 

 

 

呪文のような写真のメニューの正しい注文の仕方は、

 

スペシャル焼(生イカ、生エビ、たまごW)を、

W分のたまごは生たまごで、

麺はそばでダブルで、

野菜を多めで、

 

となります。

そもそもメニューすら見ない=頼むものは常に決まっているので自然と注文の仕方もスマートになっていきます。

普通は、スペシャル焼で、と頼むと、「W分のたまごはどうしますか?」と聞かれます。

でも普通は聞かれても「?」となります。

W分のたまごは、焼きたまごをWにするか、焼きたまごは通常のシングルで、生たまごを乗せるか、という2択です。

さらに、通常広島風と言えば麺がついてきますが、そばかうどんを選ぶことになります。

ここで麺を2玉にしようと思うと、ダブルで、となるわけです。

さらに、こちらのお店は裏サービスとして野菜多めをお願いすると野菜多めになります。

野菜多めはどこにも説明がありませんし、聞かれることもありません。

昔、子どもの分をどうしようか悩んでいた時に店員さんに麺ダブル+野菜多めなら丁度いいのではないか、と提案を受けてから知りました。

野菜多めは(たぶん)無料です。

でも広島風というのはバランスが大切な物なので、あまりお勧めはしません(笑)。

ただやはり、大人+子どもの場合、2枚だと食べきれないことが多いのです。

良いのか悪いのかは分かりませんが、こういうサービスって良いですよね。

 

 

 

こんばんは、館山です。

今日は題名通り、発酵式Co2添加用の発酵体のレシピを乗せてみたいと思います。

というか、発酵体って表現で良いのですかね?

何て書いていいのか分かりませんが、とりあえず発酵体と書いておきます。

 

発酵式を初めてから3年ぐらい経ちました。

色んなレシピを試してみましたが、行きついたのは簡単さでした(笑)。

 

分量

砂糖・・・100g

水・・・100㏄

ゼラチン(クックゼラチン)・・・1袋

イースト菌・・・適量

 

以上です、簡単でしょ?

これでたぶん1か月ぐらい保つかな、といった感じです。

ちょっと真面目に計測したことないので、今回の記事を期に計測してみます。

 

 

道具

砂糖を計れるもの・・・キッチンスケールがあると便利

水を計れるもの・・・計量カップがあると便利

小鍋・・・これはないと無理です

容器・・・炭酸ジュースの500mlペットボトルがベストです

ろうと・・・あると便利です

 

作り方

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砂糖を100g計ります。

小鍋を乗せたままキッチンスケールをONすると、砂糖だけ計れるので楽です。

小鍋ごとONしたらエラーが出る場合はごめんなさい。

 

 

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水は計量カップで100㏄計って入れて下さい。

 

 

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中火ぐらいでかるーく沸騰するぐらいまで温めます。

蒸発されても困るので、軽くふつふつするぐらいで良いです。

 

 

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かるーくかき混ぜて砂糖をキレイに溶かします。

砂糖に水を入れた段階では想像できないぐらい透明になります。

 

 

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だいたいどこのスーパーでも売ってます。

手作りお菓子コーナーになることが多いです。

 

 

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火を止めてゼラチンを入れます。

溶けるまで丁寧に混ぜます。

微妙に残る程度は大丈夫です。

キレイに溶けたら溶液の完成です。

 

 

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容器にろうとを刺して溶液を注ぎます。

アツアツの状態でも問題ありません。

 

 

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こんな感じになります。

一晩常温放置します、十分固まります。

 

 

 

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翌日、イースト菌を入れます。

かたまった発酵体の表面を覆う程度入れます。

多少多くても少なくても問題はないと思います。

 

 

 

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イースト菌を入れたら水を入れます。

写真の位置を参考にして下さい。

 

 

これで後は・・・キャップの加工が必要でしたね・・・。

うーん、さすがにこれはもう一度作り直さないといけないので、また後日ということで(笑)。

とりあえず簡単に言葉で書くと、

 

キャップに穴を開ける

エアーホースジョイントを刺す

ゼリータイプの接着剤を塗りまくる

 

以上です。

グルーガンとか書いてあることが多いですが、ぶっちゃけゼリータイプの接着剤で十分です。

そちらはまた記事に書きますね、では今日はこの辺で。

ちょっと気を抜くとすぐに数週間経過していくようになった=年とったのかなあ

題名の通りです。

更新されていない言い訳ではないです、たぶん。

平日は時間がなかなか取れません。

そもそもブログに乗せるネタが取れません(笑)。

毎週土曜日に熱帯魚たちのお世話をしていますが、ぶっちゃけ作業中に色々気付いても写真を撮り忘れます。

DIYしている時もそうですね、最初と最後しかいつも撮ってない気がします(笑)。

もう少し、写真撮るようにします。

 

 

 

こんばんは、館山です。

熱帯魚ネタが全くないですが、最近の出来事をば。

 

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子連れで初めての釣り堀へ。

息子が魚介類ほぼ全てにアレルギーを持っているので、中々足を運ぶ機会がなかったのですが、今回思い切っていってみました。

と、いうのも、息子が小1になり、川遊びの時に釣りをしたそうにしていたんですよね。

※私と娘は川遊びの途中で釣りを挟みます。

 

今回行った釣り堀は、毎夏に泳ぎに行く川のすぐ近くにあって、場所のことは知っていました。

しかし、上記理由や、料金的なことも相まって行けずじまいだったんです。

そんな中、たまたま新しく同僚になった方が、お子さんとアクティビティをよくされる方で、この釣り堀の話を聞いたんです。

こちらの釣り堀はここらへんの釣り堀の中ではグラム単価が一番安く、且つ料理も美味しくオススメ、とのことで思い切って行ってみました。

例によって写真は一切ありませんが、楽しめました(笑)。

 

釣れる魚は全てニジマスで、小さくても20センチぐらいかな?

大きい物だと40~50センチはいると思います。

もちろん、そんなでかいの釣られても困るので、子どもたちには小さいコーナーで(笑)。

100グラム当たり235円ぐらいだったと思います。

娘と息子それぞれ3匹ずつ釣らせてあげて、おまけで私も1匹釣ってフィニッシュ!

 

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塩焼きとから揚げはそれぞれ150円ずつぐらいだったかな?

全部で4,500円ぐらいだったと思います。

後は息子用におむすびを頼んだり、広島サーモンのお刺身を頼んだりして美味しく頂きました。

ニジマスは初めて食べましたが、美味ですね!

最初塩焼きの方が美味しいかと思いましたが、食べ比べるとから揚げの方が美味しかったかな?

腹骨まで気にせず食べれるのが良かったです。

 

 

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釣り堀近くの奇岩。

重なり岩という落ちない岩。

無人で絵馬が売っており、合格祈願などがされていました。

 

 

 

話変わって・・・。

毎年11月中旬に墓参りに行きます。

亡くなった母親の親友のお墓です。

場所が分かりづらいので毎年母親にお願いされて連れていっています。

 

 

帰りに近くのうどん屋さんでお昼ご飯を食べます。

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から揚げセットです。

ものすっごいボリュームです。

かつ丼とうどんは通常の量です。

うどんは調子に乗って+150円だかでスタミナうどんみたいなのにしました。

ぶっちゃけ、かつ丼のみで良かったです・・・。

 

 

 

 

ちなみに昨年は・・・

 

 

 

 

 

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デラックスセットを食べてました(笑)。

猫と牛と切れたシミリマのフィラメント

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くつろいでますが・・・何か違くない?

 

 

 

ベンガルのハルちゃんが初めてお腹の上で寝っ転がってくれたんです。

でも・・・気づいたら上の写真のようになってました・・・。

こんばんは、館山です。

 

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 日曜日に牧場に行ってきました。

近所に住む母親から「牧場に行かない?」といきなり誘われたので。

車で1時間半ぐらいでした。

小さな牧場で、特にアクティビティ何かはありませんでしたが、意外と楽しめました(笑)。

ぶっちゃけ牛とヤギと羊へのエサやりぐらいしかやることありません(笑)。

 

 

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もっと色々あるだろうと早く行き過ぎて、11時ぐらいから昼食。

いやー早くて良かったです。

12時頃には長蛇の列&売り切れの嵐でした。

 

食事は全て◎!

全てに野菜がふんだんに使われており、自家製チーズとの相性抜群!

こりゃあ牛を見がてらご飯食べにくるだけでもありかなっと。

 

 

昼食後は併設のチーズケーキ屋さんでチーズケーキやらプリンやらチーズをしこたま購入。

さらに併設のジェラート屋さんでジェラート食べて帰宅。

昼から近所のショッピングモールに行ったらこの牧場の移動販売ジェラートがいました。

あーそういえばいつもここに来てるやつだー・・・。

世の中狭いもんですね(笑)。

 

 

土曜日、いつもの通り水替えをしていたんです。

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珍しく全面にシミリマとツチノコさんが来てました。

そこで気づいたんです。

なければいけないものがないことに。

 

 

 

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尻尾のフィラメントが切れてるーーー!

お迎えしてから3年?ぐらいたちましたが、一度足りと切れたことがなく伸び続けていたフィラメント切れてるーーー!

 

 

探したらスポンジフィルターの吸盤の隙間に挟まってました。

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約13センチでした。

またこの長さまで伸ばすのには5年とかかかるんだろうなあ・・・。

仕方ないこととは言え、ごめんねシミリマ君。

単管パイプDIY、キウイ用の棚を作る、その③

土曜日は小学生のこどもたちの運動会でした。

観覧は1家族2名まで。

運動会自体は午前中のみ。

1~3年生は前半のみ、4~6年生は後半のみ。

場所取りはおろか敷物も禁止。

もちろん、並べません。

 

良いのか悪いのかは分かりませんが、ものすごく快適に観覧出来ました。

場所取りでギスギスすることもなければ、前の人が邪魔で見えないこともなく。

100%これが良いとは言えませんけれど、こういった形も良いのではと思えました。

 

 

 

こんばんは、館山です。

今日は子供たちが振り替え休日だったので休みを取りました。

小3の娘の熱望に負け、鬼滅の映画を見せに連れていってあげました。

胡蝶しのぶが好きな娘は、しのぶ柄のマスクとパーカー、しのぶの顔が描かれた靴下を履いて見に行きました(笑)。

コスプレ、コスプレっぽいの他には一人もいなかったそうです(笑)。

 

映画を見た足でお昼にラーメンを食べに行ったのですが、そこでおかみさんに「胡蝶さんが好きなんですか?」と娘が聞かれてました。

恥ずかしそうに「うん」と答えていました。

好きな物を共有できるって凄くいいことだなあと思えましたね。

私も20センチキューブ水槽でも持ち歩いてみましょうかね・・・(笑)。

 

 

 

 

キウイ用の棚を作る

 さてシリーズ3回目です。

 前回までは↑をどうぞ。

一応今回で終了ですが、ちょっと気になる部分があるのでパート④かパート3.5まで続くかもしれません。

 

 

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とりあえずポイセンベリー用の棚を完成させました。

ただ、短手がないのでちょっと不安です。

キウイ棚と繋げるので大丈夫かと思ったのですが、やはり足りないですね。

 

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分かりづらいですが、キウイ棚とポイセンベリー棚のパイプ組図です。

斜線のパイプ以外は全て2mです。

キウイ棚の長手方向は2mを接続部品で繋いで4mにしています。

本当は4mのパイプが良かったのですが、持ち帰るのが大変だったので2m2本を繋いで使っています。

足場等では厳禁ですが、手すりや果樹棚であれば問題ないと思います。

斜線のパイプは60センチのパイプです。

これは、柱用のパイプをカットした残りです。

柱は3mの物を60センチカットして2m40センチにしています。

地中に30センチ埋め込み、2mの高さに棚を作るためです。

 

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全景です。

何となく形になっています。

出来てみると、思いのほか違和感はありませんでした。

まあ・・・木材の方が良いことは間違いないですけどね(笑)。

 

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エクセル線です。

本来の棚になる部分に使います。

細いパイプかワイヤーか悩んだのですが、1週間悩んでこちらにしました。

エスター線という物もほぼ同じものみたいです。

本当は#10の3㎜径の物が良かったのですが、小売り単位が500mだったので諦めました。

そんなに・・・いらないとです・・・。 

 

 逆に500m使うという人は#10の方が良いと思います。

 

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張りました。

11本かな?適当に間隔見ながら張りました。

ぶっちゃけ、めちゃめちゃしんどかったです。

とにかく手が痛い。

死ぬほど手が痛いです。

これ確実に真冬だと手が死にます。

ゴム付きの軍手していても痛すぎました。

 

そして切れないはずが意外と切れます。

単純に引っ張るだけではもちろん切れませんが、結んだ後に引っ張ると切れます。

これは途中で切れる条件が分かってきたので大体うまくいきましたが、コツを掴むまでは結構大変です。

一応、結び方の説明書がついていますが、全くアテになりませんでした。

 

とりあえず私なりのやり方では

 

1.パイプに2周巻き、3周目で外側に向けて引っ張る

2.引っ張った線を内側に戻し、引っ張っている線に3回巻き付ける

3.巻き付けたらパイプ側の根本を通して外側に向けて引っ張る

 

こんな感じですが・・・分かりにくいですね・・・。

しかも正解かどうかわからないという(笑)。

 

 財力がる方はこういったものを使うと良いと思います。

 

 

 

 正直、これ買おうか悩んだのですがケチって買わなかったんですよね。

あれば良かったと心から思います。

 

しかし、苦労した甲斐あって、張り具合は良い感じでした。

うまく張れてしまえば#14の2㎜径でも問題ないと思います。

ただ、張りやすさはたぶん3㎜径の方が良いのでは、と思いました。

 

後はポイセンベリーの棚の不安定さを解消する方法を考えます。

 

 

 

庭の話

どこもかしこもあまりキレイではないので今までお見せしていなかったのですが、せっかくなので庭の紹介。

 

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畑です。

冬から春にかけて、近所に住む親父に貸し出しています。

親父はなぜか我が家の庭で玉ねぎを作ります。

おかげ様で1年間通して玉ねぎを買う必要はないので良いのですけどね(笑)。

春からは私が適当に何かを育てています。

今年はオクラをこれでもかというほど植えました。

毎日10本ぐらい取れるので毎日会社に持っていって配ってました(笑)。

 

 

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スティックセニョール。

まだ一度も収穫出来ていません。

昨年は育つことすらなく終わりましたが、一応今年は実?が出来ています。

何とか食べるところまでいきたいです。

 

 

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日淡水槽

自作の投げ込み式フィルターとテトラのAT-50がついています。

カワムツが10匹前後、タカハヤが3匹、カマツカが1匹、どんこが1匹、ザリガニが1匹います。

ほぼ全員、今年の猛暑を生き抜いた子たちです。

メダカと違って冬の寒さはへっちゃらなのが良いですね。

夏はさすがに毎年冷や冷やして過ごしてますが・・・。

 

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ザリガニ。

アメリカなのか二ホンなのかよく分かりませぬ。

今度捕まえられたら観察してみます。

 

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どんこ。

何を食べているのでしょう?

エサはあげてますが食べてる所を見たことがありません。

もちろん、捕食出来るサイズの同居人もいません。

もう少し大きくなれば室内水槽のボスどんこと同居させてあげたいのですけどね。

 



単管パイプDIY、キウイ用の棚を作る、その②

 

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姫ネギの握り

思い切って頼んでみた。

とてつもないインパクト。

食べてみると・・・。

 

 

うん、ただのネギだ。

可もなく不可もない、ただのネギだ。

ネギが乗ったシャリだ。

口の中に広がるネギの香り。

350円と微妙にお高いネギ寿司。

謎でした。

 

 

こんばんは、館山です。

単管パイプでキウイ用の棚を作る、の2回目です。

tateyama-dx.hatenablog.jp

 前回は↑です。

 

 

とりあえず報告です。

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気付いたら骨組みが完成してました。

相変わらず写真を撮るのを忘れておりまして・・・。

言い訳としては、なぜか急に妻が手伝いをし出してくれまして、そうなるとやはりいちいち撮影しながら、というわけにもいかず・・・。

紆余曲折ありながらも2週間かけて骨組みが完成しました。

パッと見、作業完了のように見えますが、実はまだ完成じゃないのです。

あくまで骨組みが完成しただけで、まだ間にツルを受けるものをつけなければなりません。

上の写真では、とりあえず元々あって切断した木材を乗せてツルを乗せています。

骨組みだけではツルがだらーんとしてしまいますからね。

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汚い手書きですが・・・(笑)。

黒い線が単管パイプで作った骨組みです。

赤い線のように「何か」でツルを受けるものを作らなければいけません。

今日もホームセンターで色々眺めてきたのですが、色々ありすぎて決めきれず。

 

 一番安価で使いやすそうなのがこちらのエクセル線でした。

ぶどう棚を作る時にはメジャーなようです。

ただ、広大なぶどう棚などを作る用途の物なので、販売ロットが大量です(笑)。

恐らく最も良さそうな#10というサイズが、500m巻しかありません。

そんなにいらないし、いくら単価が安くても費用がかなりかかります。

 

時点で普通のワイヤーが考えられます。

こちらも安価ですが、取り回しが大変そうです。

 

コンクリート用のワイヤーメッシュも候補の1つでした。

ただ、錆対策が大変そうなので即除外されました。

錆対策さえしっかり出来れば、コスト的には最高だと思います。

 

今の所最有力候補は細いパイプです。

25.4Φの物が近所のホームセンターで売っていました。

価格的には普通の単管パイプより安いのでまあいいかなあと。

ただ、専用の小さいクランプが普通の単管クランプの5倍ぐらい高かったです。

これはちょっと考え物です。

うーん、思い切って木材にするかなあ。

 

 

キウイ棚の骨組みを作っていて学んだことがあります。

それは、基礎用のブロックを入れたら先に周りを踏み固めることです。

土、というか地面は、思いのほか締め固まりません。

穴を掘って土を戻すだけでは、柔らかい地面のままです。

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これはキウイ棚ではなく、ポイセンベリー用の棚というかラティス替わりみたいなものの単管パイプ用の基礎です。

ブロックの位置を決めてから、土を入れ、足やハンマーなどで叩いて固めました。

軽く手で押しても動かない程度には固定した方が良いと思います。

また、出来るだけ水平を出した方が良いと思います。

 

 

水平といえば・・・。

ダイソーの水平器にまんまとやられてしまいました。

うちにはまともな水平器とダイソーの水平器があるのですが、まともな水平器は磁力が強すぎて、モルタルで固定中の単管パイプに取り付けると、外す時に単管パイプが動いてしまうのです。

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前回の写真の流用

 なので、ダイソーの水平器も併用して垂直を出していました。

しかし、ある時気付いてしまったのですよ。

まともな水平器とダイソーの水平器の水平が違うことに・・・。

そんなもんで今日、新たにダイソーで新しい水平器を買ってきて実験してみました。

 

 

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水平器の縦方向の水平を見ています。

ほぼ水平が出ています。

この状態から、水平器を上下回転させます。

 

 

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なんということでしょう。

全く意味が分かりません。

たった1つ分かることは・・・。

 

ダイソーの水平器は信用出来ない

 

 

ということでした。

 

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続く

 

単管パイプDIY、キウイ用の棚を作る、その①

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クーリーローチ

滅多に姿を現すことがないクーリーさんが表に出てきていたので慌てて激写。

うん、完全に化け物サイズです。

この角度では分かりづらいですが、顔と体のサイズ感がおかしすぎます。

ほぼ見ることがないのでどうやって生活しているかは分かりませんが、元祖我が家のアイドルとして長生きして欲しいものです。

 

 

 

こんばんは、館山です。

久しぶりにシリーズ連載です。

 

単管パイプでキウイ用の棚を作るぞ!

 

ということでそのまんまですが単管パイプでキウイ棚作ります(笑)。

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現状こんな感じです。

コストと景観を考えて全て木で作ったのが2年半前。

地中に埋めた杭が腐ってます・・・。

キウイ棚は割と頑丈に作っていたので、地中杭が腐っていても割と大丈夫そうでしたが、

 

 

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こちらのポイセンベリーのツルを這わす棚?はもう風が吹いたら倒れる勢いです。

キウイ棚は箱の形なので倒れなさそうですが、こちらの棚は直線で作ってあるので本当にやばそうです。

この前草むしりをしている時にちょっと手を添えたらものすごく動きました(笑)。

というわけで単管パイプで組みなおすことにします。

最初から単管パイプにしておけば、この木製の棚分の費用はかからなかったのですが、そこら辺はDIYあるあるですね。

ケチって最終的に損をするという(笑)。

えー、ただ今回も単管パイプで作るのは作るのですが、やっぱりケチって作るのでうまくいくかは分かりません(笑)。

そして相変わらず途中の写真を全然撮れてないので分かりづらいかもしれませんがご容赦下さいませ。

 

 

 

買い物

とりあえず大好きなコーナンへ。

事前に来店し、3mの単管パイプが車に乗るか試させてもらっていました。

3mなら問題なく乗ることが分かっていたので、3mを基準に組み方を考え、必要な部材を洗い出しています。

 

でもやっぱりなんだかんだ悩んで悩んで買うまでに1時間半(笑)。

その後30分程加工して終了。

 

買ったのは、

単管パイプ3m×7@1,280 8,960

単管パイプ2m×7@880 6,160

単管パイプ1m×4@498 1,992

半ブロック×7@98 686

単管繋ぎ×2@248 496

直交クランプ×14@155 2,170

自在クランプ×8@155 1,240

錆止めスプレー 980

インスタントセメント 548

税金を足して合計25,555円です。

正直ドン引きな金額です。

嫁に怒られないかひやっひやです。

キウイを食べるために26,000円弱使うという本末転倒ぶりです。

でももう進んでしまったので後には戻れません。

 

 

基礎

単管パイプの基礎は色々な方法があります。

それはもうググればググるほど出てきます。

私が知っている方法を列挙してみます。

 

柱となる長尺パイプを直接地面に埋める

メリット:単管パイプ以外の費用がかかりません。

デメリット:人力ではほぼ不可能です。工事現場などで重機があれば可能です。垂直を出すことはほぼ不可能です。

 

 

穴を掘ってモルタルを流し込んで柱となる長尺パイプを固定して埋める

メリット:そこまで費用がかからず、手軽に安定感を得られます。

デメリット:素人には施工が大変です。垂直を出すのが難しいです。最低限モルタルを扱えないと難しいです。

 

 

穴を掘ってブロック状の物を埋めて柱となる長尺パイプをモルタルで固定して埋める

メリット:素人でも安定感を得られやすいです。垂直も出しやすいです。

デメリット:費用がかかります。最低限モルタルを扱えないと難しいです。

 

 

地中梁を組んで埋める

メリット:素人でも簡単に安定感を得られます。

デメリット:費用が圧倒的にかかります。地面を掘るのが大変です。

 

 

どの方法の場合も、長尺のパイプを直接立てず、短いパイプを立ててそこに長尺パイプを固定する方法も取れます。

でもその場合、見た目にゴチャゴチャするので私はオススメしませんね。

また、何かしら掘って埋める場合、掘った後の地面の処理をどうするかも考えなければいけません。

土そのままにするか、コンクリートのプレートを敷くか、砂利を敷くか、モルタルを流し込むか、などです。

土そのままですと、沈んだり傾く恐れもあるので。

 

 

 

今回のやり方

今回は、地面に穴を掘って、半ブロックを埋め、単管パイプを差し込み、モルタルを流し込んで固定する方法で基礎を作ります。

掘った地面に砂利かコンクリプレートを敷こうとも思いましたが、そこまで負荷がかかるわけでもないですし、半ブロックもあるのでそのまま埋めることにしました。

さらに、長手方向4mの所は、2mのパイプを互い違いに組んでも良いのですけど、ジョイントで繋いで4mとしました。

もちろん、4mを用意出来れば良かったのですが、軽トラ借りるのも面倒だったので・・・。

後は邪魔にならない所は筋交いも入れることにしました。

1mの筋交いですがないよりはマシでしょう。

 

 

 

作業開始

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作業開始と同時につまづく(笑)。

石垣側を掘ってたらコンクリートの基礎っぽい物が出てきました。

恐る恐る半ブロックを入れてみたらほぼほぼ地面から飛び出ない感じだったのでそのままいきました。

 

 

 

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後からどうとでもなりますが、一応半ブロックを入れてから水平見ときます。

何となく水平であればいいと思います。

 

 

 

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パイプを差し込み、モルタルを入れていきます。

モルタルを入れたら必ず棒状の何かで突きます。

こうしないと空洞が出来て、強度が出ません。

シャバシャバなモルタルを入れてもいいですが、固定するのが非常に面倒になります。

丁度良い方さのモルタルを入れれば、手を放してもパイプは動きません。

 

 

 

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実際には水平器を2個当てて色々な角度から水平を見て、垂直を出します。

ぶっちゃけこれも圧倒的にずれていなければ、後からどうとでもなるのでそこまで神経質にならなくてもいいと思います。

 

 

 

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2本立てたら、3本目を立てる前に糸を張ります。

端っこのパイプに糸を結び、2本目に触れるか触れないかの位置で引っ張ってきます。

もちろん、1本目を立てる前に大体直線になってるかは確認しますが、実際に2本立ててから3本目を直線に合わせます。

 

 

 

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3本目が立ちました。

何となく周りを埋めて本日は終わりです。

 

ひとまえず石垣側の3本を立てました。

この後この3本が固定されたら、いったんキウイの木をこの3本に固定していきます。

じゃないとぜーんぶ地面に落ちてしまいますので・・・。

こういう所もケチって後から苦労する部分ですね(笑)。

ではまた来週作業が進んだら報告致します。

水槽で水耕栽培、成功例?


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オヤニラミベビー

 

実はこちらのガサガサ時にオヤニラミベビーをゲットしていました。

今まで10数回ガサガサに行っていた川で初のゲットでした。

実は私は大のオヤニラミ好きで採取しては可愛がっていたのですが、現状はこちらのベビーちゃんだけです。

このベビーちゃんは20センチキューブに入ってます。

ヌマエビ3匹だけで約1年回している水槽です(笑)。

いつかビビっと来るベタと出会えたら、と思って水だけは作ってたんですけどね。

今回オヤニラミベビーちゃんを入れて可愛がってます。

 

この子は完全に人口餌に餌付いてまして、2センチぐらいで家にきましたが既に3センチほどになってます。

水質には気を付けて可愛がっていこうと思います。

 

 

 

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第3水槽

たまには水槽全景をば。

以前にも書いたと思うのですが、私のアクアリウムコンセプトは「過剰ろ過」です。

魚が死ぬ理由はいくつもあるとは思うのですが、ろ過不足で死なせることだけはしたくありませんでした。

なので、第1水槽からずっと過剰ろ過を意識しています。

こちらは標準45センチ水槽です。

現在生体は4匹。

トライアングルロリカリア・シミリマ。

 スパトゥロリカリア。

ツチノコロリカリア。

ヨシノボリ。

第3水槽は割と水が汚れます。

それもそのはず、ヨシノボリ以外の3匹は20センチぐらいあり、よく食べよく糞をします。

なので第3水槽のみ毎週底床掃除&スポンジフィルター掃除をしています。

ろ過装置は自作の外部フィルターです。

みんな大好き2213より若干ろ過性能が高い設計です。

仕組み的にはGEXの外部に近いですけどね。

それにプラスして水中ポンプにスポンジフィルターもつけています。

そして極めつけは巨大なガジュマルの木です。

もはやほぼこの水槽のメインになりつつあります(笑)。

 

 

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元はダ〇ソーで300円で買った10センチぐらいのポット苗でした。

フィルターだけではどうしても硝酸塩を除去出来ないので、考えた結果水耕栽培にいきつきました。

約2年半、剪定を続けてようやくほぼ求めていた樹形になっています。

 

 

 

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根っこのサイクルはとてつもなく早いです。

毎週10本ちかくちぎっています。

どこから紛れたのかモスが活着していますが、取り切れず少しずつ残っています・・・。

実際、水の浄化に役立っているかどうかは分かりませんが、何となく満足しています。

ちなみに、第1水槽と第2水槽の水耕栽培は失敗に終わっております(笑)。